トップページ >> 第1部 怪盗天使ツインエンジェル
第4幕
メインキャラクター遥(はるか)と葵(あおい)の胸の大きさに! 何が?

―そのほかの味わいどころとしては。やはりキャラクターですか。

B氏:あとはボーナス終了後に、終了画面が何パターンかあってそれをコレクションしてもらおうと思って番号を振ったり。

―ありましたね。

A氏:13とか、それぐらいつくりました。

B氏:ですね。この通常イラストのデザインをしていただいている方以外にも、「画を描いていただきました」というところです。

―その狙いというのは?

A氏:同人作家という方々に描いてもらいました。マニアックさを狙っています。

B氏:また、どれだけコンプリートできるか。

―そのような話が広まれば、同人誌の漫画家さんがもつファンの方も実機で見たいとなります。新しいユーザーの取り込みにも繋がります。

B氏:少し有名な方々に、描いてもらいました。

―快くやってもらえるのですか?

B氏:そうですね。皆さん快くやっていただいていたと思います。

A氏:キャラクターに「おっ!」というものがあって、キャラクター見たら「うッ!」 描いてみたいって。

―キャラクターの設定は、HPに載っている情報以外にもあるとは思うのですが……。すごく気になるのが「この2人はどうして仲よくなったのか?」「どうして快盗になったのか?」という細かい部分です。教えていただけますか?

B氏:はるかは……はるPは、あおいちゃんちにお世話になっているんですよ。

A氏:同居しているんです。

―あぁ、そうなんですか!

B氏:お父さんとお母さんがいないんです。確か……。

―え〜! それで……。

B氏:あおいちゃんは、この学院長の孫なんです。

―うお〜、なるほど!

B氏:学院のシンボルである女神像が盗まれちゃったんで、それを取り戻すために2人は快盗になったんです。

―執事さんは、学校とは絡んでいない?

B氏:執事は、家にいますね。

―じつは、執事が校長だったみたいなこともない?

A氏:ないです(笑)。

B氏:本当は、校長も出てくるハズだったんですけれども……。

A氏:学院長ですね(笑)。

B氏:ちょっといろいろな問題で出せなかった。

A氏:入れられなかった(笑)。

B氏:スケジュール的に(笑)。

―スケジュール大事です。時間は守るの大事ですよ(笑)。タキシード仮面は、おふたりのことを知っているのですか? ふたりがツインエンジェルでそれを助けようとしているということは?

B氏:タキシード仮面のほうはふたりを知っているんですけど、ふたりは先輩がタキシード仮面であることを知らないんです。

A氏:でも、どう見てもわかるだろう!って(笑)。

―どうやってもわかります(笑)。

A氏:そこは、お約束です(笑)。

―それはもうアキバ系のノリですね。「お前わかるだろう! でも、何でわからないんだよ」という。そんなツッコミどころもちゃんある。コレは、完全にアキバ系のココロを鷲づかみですよ!

(パチンコ倶楽部)手続きを踏んでいるですね

―アキバ系が喜ぶ要素というのを、ハズさず完全に盛り込んでいる。そのストーリーがものすごく気になっていて、サイトに載っているレベルですとどうしても限られてしまう。さすがに物語の未来はないにせよ、彼女たちの過去というのはプレイヤーも知りえない。今回、ちょっとそういう過去の話を知りたいなぁと思ったんですよ。それにしても、同居していたんですね。

B氏:だからお弁当の中身も、本当は一緒なんです。

―ここは大事ですよ! ここは活かさないとダメですね。

A氏:わからないですよ。自分たちでつくっているかもしれない(笑)。

―キッチン広そうですしね。

A氏:家は使いたい放題ですから。

―やはり、家はスゴいお金持ちという?

A氏:そうです。

―執事がいるという時点で、そうなるんですが。ちなみに、なぜ弓道なんですか? どうして、始めたんですか?

B氏:なんかお嬢さまって、弓道ぽいじゃないですか。

―コレもAボーイが、グッとグッとくるんですね(笑)。

B氏:“活発な娘”と“おしとやかな娘”という設定が、まずはじめにありました。

―これもシモな言い方をすると……「巨乳ちゃんと貧乳ちゃん」のコンビみたいなものですね(笑)。

A氏:言おうか言わまいか……ちょっと、悩んでいたんですけど。

(一座爆笑)

A氏:こんなエロな話していいの? って。

―私、そういう話大好きですよ(笑)

B氏:ツインテールに、ない胸のニーソなんですよ(笑)。ちょっと専門用語になってしまいますが。

―いまのはちょっとリンクを貼ってください! ちゃんとわかるように。陰と陽じゃないですけど、正反対のコンビがやはりウケるんですね。

B氏:で、胸の大きさでボーナスの払い出し枚数も違うと!

―そういえば、スリーサイズは載っていましたか? 勉強不足だったら申し訳ないですが……。

B氏:ないハズです。わざとオモテにしていません。

―それはずっと非公開ですか?

B氏:そうです。

―バストサイズで払い出し枚数が違うんですから! それはもう差があるんですよね。

B氏:はじめは決めてなかったと思います。

―それがまた、Aボーイの妄想をくすぐるんですよ。完璧に捉えてますねぇ。

B氏:いちばん気にしたところは、パンツを見せないところです。絶対に!

A氏:見えるか見えないか? ぐらいのところで寸止め。

B氏:Aボーイは見えてはダメなんです。

―それで、どこかの個人的な同人作家というんですか? が……。

A氏:思いのたけをかき出すワケです(笑)。

―かき出して。

B氏:コミヶで売る。

―好きな人は、興奮して。

A氏:妄想するワケです。

―同人界にも旋風を巻き起こす。偏っているというととてつもなく悪い言い方になりますが、そういう偏りは必要ですね。

A氏:うん、そう。どっかが欠けているとか、ちょっと足りない部分があるほうがいいのかもしれないです。

―そうですね。

A氏:ある部分は、スゴい豪勢にあるわけです。ない部分だけスゴい気になって気になってしょうがなくなる。

―離れられなくなる。

A氏:なんでココだけあるの? なんでココだけがないの? ワザとないの? っていう感じがしてくるんです。

―絶妙な! 絶妙な割り振りです。

第5幕につづく

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