トップページ >> 第1部 怪盗天使ツインエンジェル
第6幕
やっぱり気になるツインの続編。またまた、その可能性に迫る!

―ホールの稼働状況とホール関係者の評判は、いかがなものだったんでしょうか?

B氏:ホントに、はじめは「こんなのお客さんつくの?」って。皆さん、おっしゃってました。それがフタを開けてみたらターゲット層の皆さんが打ちに来るので、「相当いいよ!」って。変わりましたね。

―初期の5号機ということもあって、どこのホールさんもだいたい入れても5台以内というのがふつうですよね。もしくは、バラエティーコーナーに設置する。それから島化とか増台となるような感じだったんでしょうね。

B氏:だいぶ売上げも上がりましたんで、喜んでいただけました。

―実際のところ、何台だったんですか?

B氏:約4000台しか出てないです。

―本当ですか?

B氏:本当なんです。軒数は1500軒ぐらい行っています。

A氏:POSではそうですね。

―ツインエンジェルって4000台なんですか?

B氏:そうなんですよ。

A氏:もう移動したりしているところもあるから、軒数は変化があると思います。

B氏:平均2台ぐらいになります。

―私は地元のホールで打っています。

B氏:はい。

―結構、台数入れていて未だに現役稼動しています。

B氏:皆さんこう。やっぱりビビッてではないですけど、1台2台の購入が多かったです。

―それでは、先ほどの話の次回作じゃないですけど……。

B氏:はい

―相当いくんじゃないんですか(微笑)?

A氏:いって欲しいですね! それはもう読めないです。

B氏:「行って欲しいって」って言っちゃうってことは……。

(パチンコ倶楽部)肯定してますよ(笑)。

―いやいや、私は出るものとして前提に話をしていますから!

(一座爆笑)

A氏:つぎの……。

―電撃のつぎ? いやいや。いや、でもホントそういうカタチで匂わせていただいても大丈夫ですか?

B氏:実際的なところどうなんですか?

―勝手なこっちの妄想で……話した感じだと出てもおかしくない印象を受けましたと。これはあくまでも例ですけど。

B氏:それぐらいにしましょう(笑)。

(パチンコ倶楽部)主語がこちらになっていれば、というところですね。

B氏:はい。

(パチンコ倶楽部)こちらが「期待しています」というところで終わっていれば、よいわけですね。

B氏:はい。そうすれば、開発も動きが気になって……。

―「一作だけで終わらせると思えない」。このような締めくくりにしましょう。

終 幕につづく

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