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電撃ネットワーク
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第2部【電撃ネットワーク】
第1幕
抜群のコラボレーションが、バツグンのマシンを生んだ!
第2幕
電撃ネットワークのあの“パフォーマンス”が魅惑のゲーム性に!
終 幕
業界騒然? ついに電撃ネットワーク“誕生劇”で禁出トークが炸裂!

第1幕
抜群のコラボレーションが、バツグンのマシンを生んだ!

―電撃ネットワークといえば、神出鬼没のパフォーマンス。そのエンターテイメント性が高い彼らをスロットで展開する狙いはなんですか?

A氏:やはりそのスペックに見合うようなモノというところで選んでいくと、ココに結論が出たというところです。

―なるほど、スペックですね。

B氏:スペックに合うモチーフはなんだろう? ということころで電撃さんなんです。

―勢いという意味ではそうですね。そのイメージするところはやはりノリノリでグイグイっという感じです。ちなみに電撃さんの皆さんは、スロット大好きなんですか?

A氏:大好きです(微笑)!

―南部さんは一度ある番組でお会いしていっしょに打たせていただいたのですが、ものすごくパチスロが好きな方でした。電撃ネットワークさん全員が、パチスロ好きなんでしょうね。よくホールさんのイベントで……。

A氏:出演していたりしますし、ダンナさんはパチンコ・パチスロの記事を書いています。地方のフリーペーパーなどの一般夕刊紙でコラム書いてます。このように、ご自身でパチスロを打って原稿を書いていることもあります。やはり、仕事以外でも趣味の部分でパチンコ・パチスロ好きを露出しているみたいですね。

―となると、絶妙なコラボレーションだったワケですね。

(パチンコ倶楽部)電撃さんからのオーダーというものはあったんですか? このようなスロットにしたいとかいうような……。

B氏:演出面についてはかなり要望をいただいて、こちらからも要望を出し合わせながら開発しました。

A氏:「このパフォーマンスを演出で展開するんだったら、もうちょっとこうして欲しい」など。「逆にここはもうちょっと」などありました。

―パフォーマンスにはやはり二言はないというか、妥協できないところがあったというわけですね。

B氏:かなり入り込んでいただいて、開発しました。

―電撃さんとトリビーさん合わせて、自信の! というワケですね。

(パチンコ倶楽部)電撃さんにしてみれば自分たちがユーザーであり、かつパフォーマンスを魅せる人間である、からかなり高度な要求があったでしょうね。

B氏:演出の魅せ方とか、知ってらっしゃいますから。自分たちのやっているパフォーマンスをどのようなカタチでスロットの中に入れて、どうやって魅せたらいいか? たくさんの助言をいただきました。

―かなりの共同作業ですね。

B氏:実際に打っていただいたときも、このショールームでずっと打たれていましたね。

A氏:もうずっと、いつまでやるんだ? と思いました。

B氏:承認作業って、そんなに何時間もかかるんだ? 

(一座爆笑)

―承認作業がいつのまにか趣味の時間になってしまった(笑)! それだけ電撃さんにも納得していただいた機種ということですね

B氏:そうです。

―完全につくり上げたということですものね。面白い話です。帰られないというのも(笑)!

B氏:ひとり楽しんでください!

―ターゲットとするプレイヤーとは?

A氏:今回は、幅広く狙っています。さすがにツインのように間口を絞っていません。ので、RTのよさとかシステムのよさをわかっていただけたらと思います。フツーに遊んでいても、飽きないというところがあります。どなたでも打って楽しんでいただけたらと思います。

―ツインエンジェルに戻ってしまうんですけども、女性のユーザー・プレイヤーがツインエンジェルを打つことは多かったんですか?

A氏:店舗によっては、女性の方がついていることも多かったですね。

―ということは、その他の台と比べると台のカワイさというのもあった?

A氏:色味だったりとかキャラクターだったりとかというところで。「ちょっとやってみよ!」と、そういう入り口であったとは思います。

―女性の取り込みにも成功したという感じですね。一方、電撃ネットワークでしたらファンの方もたぶん間違いなく打たれると思います。ファンの方々を、絡めていくというのも開発の狙いなんですね。

B氏:そうです。

―先ほど、液晶演出に関して「電撃さんといっしょに」という話がありました。その液晶演出に込めた開発者の思いとは、どのようなものだったんでしょうか?

A氏:電撃さんをいかに活かしきるか? というところです。それこそパフォーマンスを中心にカッコイイところはたくさんある。そこを上手く表現できるか? というところです。演出をギャグにしてしまうのは簡単だろうけど、そうではなくて漢(オトコ)を魅せる演出というところに結びつけてていく。いかにヒロインのアニータと対決して漢を魅せられるか? 惚れさせるか? というところに落としこんだところでしょう。

―カッコイイ中にも“ミルクかけ”というところ、いわゆるタッチのギャップというのもあるんですよね。

A氏:カッコイイところだけ魅せるんじゃなくて、自分たちのパフォーマンスの真髄を魅せてというところです。やはりその電撃さんがもっている過激な部分を魅せながら、それでも女性を惚れさせる!

―ズルいです(笑)。一見冷静ですから、絶対笑ってしまいますもん。

A氏:笑うんだけども、その中でもクールという。

(パチンコ倶楽部)一見、クールに突き放した部分もありますよね。

―展開の中ですとか、演出後ですとか、抜群のタイミングでカッコよさとお笑いの要素がまじっている!

A氏:テレビじゃ放映できないパフォーマンスとかも。つくり手としてはやはりそういうところも盛り込みたい! 実際は出せないパフォーマンスもあるのですが……。

(パチンコ倶楽部)そこが味ですもんね。

A氏:そうそう。

―それが、発表会でやったパフォーマンスですね(笑)!

A氏:“なんとか野郎”。で、“なんとか野郎”で。男前豆腐みたいな(笑)。

(一座爆笑)

A氏:南部さんが、あのカッコで出ている時点で……。

―もうもう、やるだろうと。みんな期待している。

B氏:パンツはいているのが残念でした。

A氏:しょうがない。規制があります。

(一座爆笑)

―大人の事情が!

第2幕につづく

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