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第2幕
電撃ネットワークのあの“パフォーマンス”が魅惑のゲーム性に!

―独自のゲーム性の味わいどころと遊びどころというのをご教授いただければと思います。

A氏:やはり、そのRTのループです。

―そうですね。

A氏:ボーナス終了後にチャンスゾーンに入る。さらに引くことによって、また電撃タイムに入る。

―ツインエンジェルのときはゲーム数の固定とも言いにくいのですが、2種類の契機があるというなかでその“荒波”を実現した。そいうことですね。

A氏:ボーナスのアタリ易さは当たり前のようで、しっかり楽しめる重要な部分です。コレはもう、ダラダラしない! もうスパスパっと当たる!

B氏:サッパリサッパリと!

A氏:長く長く、「何ゲーム回させるの?」という感じではありません。

―そうですね! 確かに100ゲームってすごく嬉しいんですけど、突入率が30%でそこに至るまでがかかるときは50ゲーム。でも、「はい、ダメでした!」のような。あるんですね。

B氏:ありますね。

―そうあるんですよね。なかなか、そういう意味ではツインエンジェルも展開が白黒ハッキリしています。 

B氏:そうですね。

―ツインエンジェルの若干アタリづらかったところに、長州力のアタリ易さと合わせる。という意味では、電撃は本当にいいとこ取りですね。

A氏:いままでのうちが出してきた機種の【進化系】です。

―ということですね。最近の台って重要になってくるのは“割り”よりも、絶対“アタリ易さ”とか“スピード感”なんだと思います。

B氏:そうです。

―そういう意味では、電撃ネットワークはそれにバッチリ当てはまる機種なんです。

B氏:消化スピードが速いですから、コインの増え方も結構なもんですよ。コレは(微笑)。

―演出についてです。どれぐらい表に出していいのかわからないのですが……オススメ演出やプレミア演出を教えていただけますか?

B氏:プレミアム、コレはいっぱいあります(笑)。

A氏:細かいのがいっぱいあるんです。

B氏:ライターの図柄が違うとか(笑)。

―いくつか先行でいただくことってできるんですか?

B氏:大丈夫ですよ。

A氏:ココ(オデコ)につけるのが缶ビールじゃなくて……“シャンプー&リンス”とか“シャンパン”であったり。

―あ〜、この演出ですねぇ。あっホントだ! マムシって書いてある! このようなレアものを先行的にオススメ演出を紹介していただければ。

B氏:大丈夫なんですよね。

―期日がっというのがあれば、お守りしますので。

B氏:導入後であったら問題ないですよね。

A氏:うん、問題ない。

(パチンコ倶楽部)表出は、9月ですから導入後です。

A氏:大丈夫、大丈夫。

B氏:7月の9日がオープンですから。

―もう、来週じゃないですか?

B氏:そうなんです。

A氏:『キャバ嬢通過演出』でも、フツーこうのような原色のドレス着ますよね。コレが、プレミアは豹ガラだったりとか。

―脱いじゃう! とか?

A氏:脱ぐのはない(笑)!

(一座爆笑)

―私、そっちバッカりいっちゃいます(笑)。すいません! オススメ演出というのはパフォーマンスなんですね?

A氏:パフォーマンスです。

B氏:彼らのパフォーマンスですね。

A氏:あとはもう、アホみたいな『文字演出』です(笑)。

―ここに、『あ・た・ま』『あ・た・り』『あ・た・た』『あ・た・み』ほかになんか面白い『文字演出』が?

B氏:コレで全部なんです(笑)。

(一座爆笑)

―『あ・た・ま』と出たら、コレがポコって出てくるんですか?

B氏:そうです(笑)。

A氏:それだけ(笑)。

(一座爆笑)

A氏:『あ・た・り』が出たら確定なんです(笑)。

(パチンコ倶楽部)あたみは確定なんですか?

B氏:確定じゃないですね。{実機に行って打ちながら……}『あ・た・み』コレだけですから!

(一座爆笑)

B氏:くだらないですよねぇ(笑)。

(一座爆笑)

―南部さんがカッコイイんですよ! 『あ・た・ま』って出てきたとき妙にカッコイイんです!

―オススメが『文字演出』と! 確かにインパクトありますよね。知らないで打ったら一瞬なんだろうって(笑)。その時点で、勝ちです!

A氏:電撃さん来たときは、ダンナさんはひたすら『あ・た・た』が出るまでオレやる! と。

(一座爆笑)

A氏:オレは『あ・た・た』見るまで帰らない! そんなところほかの人が出して「なんでお前がだしているの?」って。

―そうですよね、ご自身の演出ですもんね!

A氏:オレは絶対『あ・た・た』見るまで帰らない!

(一座爆笑)

B氏:スゴかったですよね。

―あ・た・た! のあとは音がでるんですか?

A氏:音は出ない。あ・た・た……ぽよぉ〜ん♪ 画が変わってというだけです。

―いいですね。確かにコレは今までにない演出なので、オススメ演出ですね。

―開発の経緯とか苦労した点とかは? 先ほどあったとおりだと思うんですが……。苦労した点というのは電撃さんとのコラボレーションでいかにパフォーマンスを活かすか? というところですね。

B氏:そうです。

終 幕につづく

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