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ゲーム世代とご年配の方々にも愛されるスロットづくり
第3部【これからのトリビー】
エピローグ
 ゲーム世代とご年配の方々にも愛されるスロットづくり


グランドフィナーレ
 なぜここで! 熱烈メッセージを皆さまに
エピローグ
ゲーム世代とご年配の方々にも愛されるスロットづくり

―ツイン、長州、電撃と続いてトリビーさんの目指す5号機とはなんでしょうか?

A氏:ユーザーとして入りやすい機械であって、でもスペックに関してはやはりマニアックなところが高いというところは狙っていきたいですね。選り好みされないような……まず入って来てもらって打ってみたら、「おッ!」「スゴイ。何だこんな!」「面白いんじゃないの!」という。

―まんま、ツインエンジェルがそうでしたからね(笑)

A氏:その辺りのベースがあるので、それは変わらずに続けていきたいと思います。

―今後とも、サシバという沖スロというのがかぶるとは思うんですけれども。

A氏:そうですね。

―基本的なシステムとしては、このような電撃やらツインやらを継承するような?

A氏:そうです。

―というものを今後?

A氏:弊社としては、25φと30φはつねに出していければと考えていきたいです。

―サシバは基本的に沖縄です。 結局、本土にも入れることになったんでしょうか?

A氏:今は何とも言えないです。

―いずれにせよ、将来的に本土でもトリビーさんの。

A氏:30φの市場があれば、そこには投入していこうかと思います。

―本土のプレイヤーも今後打てる機会があるかもよ、というカタチですね。

B氏:はい。

―トリビーさんが考える5号機ユーザーとは?

A氏:どうですかねぇ。

B氏:やはりゲーム世代がかなり市場に上ってきて、現在スロットを打てる側に入って来てるように感じます。あとは年配層の方々、つまりリタイヤされた方です。時間ができたから、パチンコでも行こうかという方々ですね。ですのでゲーム性については、年配の方にわかりやすい機械をつくっていきたいです。一方で画像については、ゲームに馴染んできた人たちにも遊んでもらえるようなクオリティー。そのようなものをと、考えています。

A氏:つまり見せる部分の比重が、大きくなってくるのではないでしょうか。

―なるほど。

A氏:7を揃えるというところではなくて、ゲーム性の部分にも視線が注がれています。その要素も入れつつ、スロットの部分としての遊びの要素もハズさない。

B氏:25の方では、若者向け。30φでは年配層向けみたいな感じですかね?

A氏:30φもユーザー層がどこのあたりまで、地域によって違うということもありますから。分析しながらやっていかないといけない。

B氏:30φを25φにおとして、液晶がない機械というのも考えていますね。

―いろいろな台が今後、登場するということですね。

B氏:かなりいろんなものつくってます!

―ツインエンジェルとか(笑)

(一座爆笑)

―これは今、どうしても言わなきゃいけないな? と思ったのですみません!

グランドフィナーレにつづく

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