| 『スーパービンゴ』、『デジスロ』と、4号機時代のヒットマシンを次々と甦らせてきたベルコが次に復活させたのは、8年前に登場した知る人ぞ知るRT搭載マシン『海遊記』だ。初代がRTを搭載していたのに対し、今作ではARTを搭載しているのがポイント。ARTは規定ゲーム数を消化するかボーナス成立で終了し、1ゲームあたりの純増は約0.7枚。ART突入の流れは、ボーナス→チャンスゾーン(CZ)中にチャンス目成立→ART突入…となっており、弱チャンス目成立でARTゲーム数は100ゲームに、強チャンス目を引き当てると次回ボーナスまで続くARTになる。ボーナスは、465枚を超える払い出し(獲得枚数は約384枚)で終了するBIG、134枚を超える払い出し(獲得枚数は約108枚)で終了するカニボーナス、134枚を超える払い出し(獲得枚数は約108枚)で終了するカメボーナス、の3種類で構成。ボーナス後は必ずCZに移行するのだが、ボーナスによってCZからのART突入期待度が異なっている。BIG後のCZはほぼ100%でARTに突入し、カニボーナス後のCZは約60%とまあまあ、カメボーナス後のCZは約30%と期待薄だ。ちなみに通常時の液晶演出には、多彩な演出が魅力の「スタンダードモード」と完全告知の「パールモード」、演出内容の異なる2つのモードが存在。1BETボタンで切り替えできるぞ。 |
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