| 『信長の野望』『ザ・ターミネーター』を発売したIGTジャパンから、約8ヶ月ぶりとなる新作『ウイニングポスト』が登場した。本機は『信長の野望』と同様、人気ゲームメーカー・コーエーとのタイアップ機だ。「ウイニングポスト」とは、シリーズタイトルが通算60作以上リリースされているビッグタイトルで、自分で競走馬を育成していく本格派競馬シミュレーションゲームとして幅広い層のプレイヤーから支持され続けている。パチスロ版となる本機はボーナスのストック機能を搭載したAタイプ機で、ボーナスの放出は規定RTゲーム数の消化時や、3ゲーム連続でリプレイが成立した時の抽選(約4分の1)で行われる。また、詳細は不明だが、特定役(スイカ・チェリー・チャンス目)の成立時にも放出抽選が行われているようだ。本機最大のウリは、優勝すればボーナス確定の「レース演出」である。この演出へは、通常時にパドックや馬房で「RACE」のカードが出現したり、調教や来客の演出で秘書や郵便局員などがレースへの出場を知らせてくれれば発展する。レースに出場する馬は、逃げの「ウイニングキャップ」、先行の「ウイニンググルーヴ」、差しの「ウイニングテイオー」の3種類の中から選ばれ、それぞれの持ち味をいかしてレースに挑む。 |
| |