ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |  |
| 2004年12月に『CRぴーちゃんランド』をリリースして以来、約1年の沈黙を守り続けてきたまさむら遊機から、同社初の新基準機となる『CR岡本夏生の幻の雀神麗華』が登場した。本機は、バラエティ番組を始め、様々なテレビ番組で活躍中のタレント・岡本夏生とのタイアップ機であり、岡本夏生演じる女雀士・麗華が麻雀界にはびこる大きな闇の組織に麻雀で挑む、という物語に沿って演出が展開される。中でも注目すべきは、ほとんどのリーチアクションに実写の麗華が登場する発展形が用意されているところ。CGの麗華が両手を合わせて天に大当りをお願いする「お願いリーチ」から、実写の麗華が怒って牌をたたき飛ばす「怒り爆発リーチ」に発展すれば信頼度がアップする他、ツモった牌が大当り絵柄なら大当り確定の「ツモリーチ」中に実写の麗華がカットインすれば3ラインのトリプルリーチに発展してチャンスが増大するなど、「実写の麗華=激アツ」という分かりやすいゲーム性が魅力となっている。 |
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| また、中国古来より東西南北を守護してきた「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」の四神(幻影獣)が活躍する「四聖獣リーチ」にも注目したい。麗華が登場して四聖獣を召喚することから始まる同リーチでは、液晶右横の役モノ「方位パネル」が連動し、東・南・西・北4種類のパネルのいずれかが眩い閃光を放つ。「東」パネルが緑に光ると青龍、「南」パネルが赤く光った場合は朱雀、「西」パネルが白く光ると白虎、「北」パネルが青く光れば玄武、というように光ったパネルに合わせて召喚される四聖獣が決定。四聖獣それぞれに用意された大迫力のアクションがプレイヤーを圧倒する。また、同リーチ時も前出のリーチ同様に、四聖獣を召喚する麗華が実写だった場合は信頼度が大幅にアップするようだ。 |
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