| 7セグによる多彩なアクションを武器に4号機シーンをリードしたベルコから、初の5号機『日本一の桃太郎CT5』が登場した。機種名に「CT」とある事からも分かるように、本機は5号機初のCT搭載機となっているのだが、その仕様は4号機のものと大きく異なっている。まずはこの違いについて解説しよう。4号機におけるCTは規定枚数を獲得するか規定ゲーム数を消化すれば終了というシステムになっており、CT中もボーナスの抽選を行うため、獲得枚数を調節しながらゲーム数を引き延ばすのが最善の消化方法であった。しかし、本機を含む5号機は、その規則上CT中にBIGの抽選を行わず、規定の払い出し枚数を超えた時点で終了となるため、CT中にゲーム数を引き延ばす必要はない。5号機ににおけるCTは、ボーナスの一種と考えればいいだろう。なお、本機のCTは「チャレンジボーナス(以下CB)」と名付けられており、254枚以上の払い出しで終了する。CB中は2枚掛けでプレイする事になり、ほぼ毎ゲーム適当打ちで15枚役が揃うので、純増枚数は約221枚となるのだ。 |
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