出ましたハクション大魔王【サミー】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
| パチスロメーカー各社の開発した5号機が次々とホールデビューを果たす中、4号機シーンを支え続けたサミーからも待望の5号機第1弾が登場した。本機のタイトルは『出ましたハクション大魔王』。パチンコ『CRハクション大魔王』『CRハクション大魔王2』、パチスロ『ハクション大魔王S』に続く、シリーズ第4作目である。本機は両ボーナス後に「ドキドキタイム」と呼ばれるRTが付く346枚払い出し(純増枚数は約230枚)タイプなのだが、BIGフラグが3種類用意されており、入賞時に揃う絵柄によってボーナス終了後のRTゲーム数が変化する仕組みとなっている。最も揃いやすい「カンちゃんBONUS(青7揃い)」の場合、RTは30ゲーム。次いで揃いやすい「あくびBONUS(白7揃い)」の場合は60ゲームで、「魔王BONUS(赤7揃い)」の場合は180ゲームだ。また、REG終了後は何と1000ゲームのRTに突入する。1000ゲームの間にいずれかのボーナスを引き戻す確率は約96%(設定3)と高く、RT突入後はコインを減らすことなく次回のボーナスを待つことができるのだ。ただし、REGの成立確率は9362分の1と極めて低いので、プレミアム的なものと捉えるべきだろう。続いて通常時の楽しみ方についてだが、本機は2002年に登場したAT機『ハクション大魔王S』と同様、9枚役のガマグチが非常に重要な意味を持っている。本機には5号機から可能になった新機能「小役とボーナスの同時抽選」が採用されており、ガマグチとボーナスが同時に成立することがあるのだ。ガマグチが成立した場合はボーナスも同時に成立している可能性があるので、次ゲームでいずれかのボーナス絵柄を狙おう。 |
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|  | 通常時の打ち方 |
| まずは左リール枠内に白チェリーを狙おう。青7がスベってこなかった場合、残りのリールは適当打ちでOK。青7が左リール枠内までスベってきた場合は、白7を目安にして残りのリールにガマグチを狙えば、9枚役を獲得することができる。 |
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