ボンバーマンビクトリー【サミー】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
| サミーから5号機第3弾として、TVゲーム「ボンバーマン」とのタイアップ機『ボンバーマンビクトリー』が登場した。ボンバーマンとは爆弾を配置して敵を倒していくアクションゲームであり、爆破の爽快感が人気を集め、1985年に初代が発売されて以来、現在までに50タイトル以上の続編がリリースされている。そんなボンバーマンをモチーフにした本機のスペックは、465枚払い出し(純増枚数は約310枚)タイプであり、ボーナス終了後には「ボンバータイム」と呼ばれるRTに突入する。このボンバータイムは最大で3000ゲーム継続し、この間は高確率でリプレイが揃うので、コインを減らさずにボーナスの抽選を受けることができるぞ。さらに、ボンバータイム中に当選したボーナス終了後は再びボンバータイムに突入するので、ヒキ次第では、ボーナスとボンバータイムの無限ループも可能だ。 |
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| また、それぞれフラグの異なる黒・青・白の3つのボム絵柄(2枚役)のいずれかが入賞するとボンバータイムは終了してしまうので、ボムの入賞を避けることがボンバータイム継続のカギを握る。ボム成立時はリール配列上3分の1で入賞するが、小役告知「STEP NAVI」が発生した際は継続のチャンスだ。STEP NAVIが発生すると、レバーONでリール左右の小役に対応した6つのランプが光る。リールを1つ止めると左右のランプが1つずつ消灯し、2つ目のリールを止めるとさらに左右1つずつのランプが消灯するといった具合に、リールが停止するごとに成立役が絞られる。リール左のランプがそれぞれのボム絵柄に対応しているので、残ったランプに対応したボム絵柄を避けて目押しすればボンバータイム終了を回避することができるぞ。なお、STEP NAVI発生時は、成立したボムを見極めるために左リールを最後に止めることをオススメする。 |
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|  | 通常時の打ち方 |
| 本機は全ての小役をフォローすることは不可能なので、ボム(2枚役)の一部を無視し、スイカ(5枚役)の取りこぼしを防ぐ打ち方がベストと言える。まず、左リール枠上か上段に青ボムの下にあるボンバーマン絵柄を狙い、枠内にスイカが停止した場合のみ、残りのリールにもスイカを狙おう。ボンバーマン絵柄が上段に停止した場合、残りのリールは適当打ちでOKだ。 |
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