ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
| 『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』が好評稼動中のJPSから5号機第2弾『ウイニングレッド』が登場した。本機には25パイの本土仕様と30パイの沖縄仕様の2種類が用意されており、どちらもスペックは345枚払い出し(獲得枚数は約288枚)タイプとなっている。BIG以外にはBabyと呼ばれるCTが用意されており、こちらは165枚を超える払い出し(獲得枚数は約144枚)で終了する仕組みだ。5号機ではお馴染みとなったRT(リプレイタイム)は搭載していないが、ボーナスの合成確率が設定6では163.8分の1、設定1でも196.2分の1と高確率になっているため、コンスタントにボーナスを獲得することができるぞ。続いて演出面についてであるが、演出は主に筐体上部に配置された液晶上で展開する。通常ゲーム中は液晶上に黒いカーテンが閉まっているのだが、これがユラユラと揺れたり、開いたりすればボーナスのチャンスとなり、カーテンが完全に開いて「WINNING RED」と書かれたロゴが出現すればボーナス確定だ。また、25パイ仕様には多彩なボーナス告知タイミングが存在。告知タイミングは、レバーオン時に必ずボーナス告知を行なう先告知、第3リール停止時、または次ゲームのBET時に告知する後告知、リールを停止させる度に液晶上のカーテンが徐々に開き、第3リール停止時にカーテンが開ききればボーナスが確定する段階告知などなど。多彩な告知方法がゲームをより一層アツく演出する。なお、30パイ仕様のボーナス告知タイミングは先告知のみとなっている。 |
|
|
|  | 通常時の打ち方 |
| 通常時にはチェリーとスイカを取りこぼす可能性があるが、スイカをフォローしようとすると毎ゲーム全リールにスイカを狙う必要があるため効率が悪い。スイカ成立時にはリール回転時に発生する効果音とリール回転にズレが生じる「遅れ」が発生することが多いので、遅れ発生時のみにスイカを狙う打ち方がベストと言える。よって、通常時には左リール上・中段にチェリーを狙うようにしよう。遅れが発生した場合は、スイカを左リール中・下段に狙い、スイカが枠内に停止したら残りのリールにもスイカを狙えばOKだ。 |
|
|