CRぱちんこチェッカーズM62TF7【京楽産業.】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |  |
| 『CRぱちんこ冬のソナタ』が好評稼働中の京楽産業から、早くも新機種が登場した。今回同社がフィーチャーしたのは80年代に一世を風靡した人気音楽グループ・チェッカーズ。予告やリーチ・大当りラウンドなどでは全12曲もの名曲を堪能する事ができ、コンサートのステージをモチーフにした盤面デザインや役モノもゲームを盛り上げてくれる。役モノの中で特に注目すべきは液晶上部のロゴマーク周辺に配置されたカーテンで、デジタル変動開始時にこのカーテンがフラッシュし、スポットライトが点滅すれば、その時点でリーチ確定。さらにリーチが成立した直後にカーテンの奥からディスコボールが出現して虹色の光を放てば、信頼度が大幅にアップする。続いて液晶演出についてだが、本機のリーチアクションはチェッカーズの代表曲をモチーフにしており、ノーマル系リーチを除くアクションには曲のタイトルが冠されている。その中でも信頼度が高めなのは「涙のリクエストリーチ」「ジュリアに傷心リーチ」「神様ヘルプ!リーチ」「ギザギザハートの子守唄リーチ」の4種類で、「ギザギザハートの子守唄リーチ」以外の3種類は、アニメ調に描かれたメンバーが出現するノーマルパターンから、実写映像が映し出されるSPパターンへと発展すれば信頼度が大幅にアップ。「ギザギザハートの子守唄リーチ」はノーマルパターンが存在しない激アツリーチとなっている。また、本機の確変中は「サプライズステージ」と呼ばれる特殊なステージに移行。ステージがチェック柄に、絵柄がカードに変身し、連チャンへの期待感を盛り上げてくれる。ちなみに、このサプライズステージには通常時からも移行する可能性があり、ノーマルリーチがハズれた際に液晶上のカーテンが閉まれば移行のチャンス。カーテンが開いてチェッカーズのメンバーが順に出現すれば、次回転からサプライズステージに移行し、確変状態となる。 |
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