| SNKプレイモアから登場した『花盛』は、日本の昔話「花咲じいさん」がモチーフ。主人公・花爺や花爺の愛犬・ポチといった親しみやすいキャラクター達が多彩な液晶演出を展開させる。スペックに関しては、345枚を超える払い出しで終了するBIGと、119枚を超える払い出しで終了するチャレンジボーナスの2種類を搭載。BIG終了後には50ゲームのRT「さくらタイム」に突入するので、出玉の減少を抑えつつボーナスの抽選を受けることができる。なお、さくらタイムの突入契機はBIG終了後だけではなく、通常時に15枚役が入賞した場合もチャンスがあるようだ。BIG中は目押し不要のいたって簡単な消化手順となっているが、チャレンジボーナスは目押しレベルに応じて獲得枚数が変化する仕組みとなっている。獲得枚数は最小で96枚、最大で107枚とそれほど差は大きくないものの、ボーナス中に適度な刺激を与えてくれる技術介入要素は上級者にとって嬉しい措置と言えるだろう。続いて液晶演出についてだが、本機は小役ナビ系演出や連続演出といった演出群が通常時を大いに盛り上げてくれる。連続演出には「羽子板対決」「ここ掘れワンワン」「悪爺バトル」などが用意されており、いずれの演出にも逆転パターンが存在するので、最後まで目が離せない。また、連続演出突入時は、液晶上に期待度を表す「松竹梅告知」が発生する。期待度は「梅」「竹」「松」の順で高くなり、それ以外の表示が出現した場合は激アツ!? 初心者でもアツい演出を一目で見抜くことができるぞ。 |
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