| KPEからパチスロ市場参入機種第1弾『ランブルローズ』が登場した。この『ランブルローズ』は同社から2005年にPS2用ソフトとして発売された、美しい女性選手が過激な戦いを見せるという設定のプロレスゲームとのタイアップ機で、ゲーム版ではCDやDVDの他にも登場キャラクターのフィギュアや写真集まで売り出されるほどの人気を誇っている。パチスロ版の今作ではゲームさながらの戦闘シーンだけでなく、オリジナルの映像を多数収録するなど、「ランブルローズ」の魅力が詰まった機種になっているぞ。続いてボーナスについてだが、本機ではBIG、REG、ランブルチャンス、の3種を採用。345枚を超える払い出しで終了(獲得枚数約300枚)するBIGと、12ゲーム消化または8回の入賞で終了(獲得枚数約100枚)するREGの2つのボーナスは2枚掛けで消化する仕様になっている。唯一3枚掛けで消化するランブルチャンスは、253枚を超える払い出しで終了(獲得枚数約170200枚)となっており、プレイヤーの目押し能力によって獲得枚数が変化する仕組みだ。獲得枚数の差は最大で30枚と大きく、技術介入度の高い機種になっているといえるだろう。 |
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