| ニューギンから羽根モノタイプの新機種『CRウルトラQ』が登場した。モチーフとなる「ウルトラQ」は、1966年に放送された円谷プロのSF特撮ドラマで、ウルトラシリーズの先駆けとなる作品。その、視聴率は毎回30%台という記録的な人気を博していた。気になるゲーム性は羽根モノを軸としながらも、液晶画面で大当りが確定する直撃大当りを採用することで、デジパチの要素も同時に楽しむことができる。まずは、始動口入賞時に液晶上で振られるサイコロに注目しよう。「1回オープン」又は「3回オープン」の目が出た場合は、数字の数だけ羽根が開放。羽根に拾われて役モノに入賞した玉が、上手くVゾーンに入賞すれば羽根モノ大当りとなる。羽根モノ大当りのラウンド数は、2ラウンド、8ラウンド、16ラウンドの3種類となっており、役モノ入賞時に液晶上で発生するオーラ演出のオーラの色によって16ラウンド大当りの期待度が変化。オーラが赤の時にVゾーンに入賞すれば高確率で16ラウンド大当りをゲットできるぞ。また、サイコロにFISHINGやBOWLINGの目が出た場合は直撃アクションへと発展。液晶上でカネゴンやガラモンが、チャレンジする釣りやボーリングに成功すれば2ラウンドか15ラウンドの直撃大当りだ。こちらは盤面下部のアタッカーが開いてスピーディーに消化することができるだけでなく、終了後には100回転の時短に突入するので連チャンに期待が持てる。 |
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