竹中直人のパチスロ太閤記【ラスター】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
| ラスターの5号機第1弾となる『竹中直人のパチスロ太閤記』は、大河ドラマ「秀吉」で秀吉役を演じた俳優・竹中直人氏がメインキャラクター。通常時は「木下藤吉郎」「羽柴秀吉」「豊臣秀吉」の3種類の基本ステージを軸に展開する、各ステージの固有演出や、本能寺の変など名シーンを再現した連続演出がプレ一ヤーを楽しませてくれる。ボーナスは345枚を超える払い出しで終了するBIGと138枚を超える払い出しで終了するミドルボーナスの2種類が存在。ミドルボーナス終了後は100ゲームのRT「天下の宴」に突入する仕組みになっている。本機はボーナスの合成確率が設定1で228.3分の1、設定6では165.5分の1と高めに設定されているので、RT中は50%以上の確率で再度ボーナスを引くことが可能。また、リプレイを含む全ての小役成立時にボーナスも同時に抽選されているので、RT中も毎ゲームボーナスに期待を持って打つことができる。続いて注目してもらいたいのは、RTと同じくボーナス期待度50%を誇る高確演出「好機」。同演出には、信長と秀吉の一騎打ちが運命を決める一発告知タイプの「信長好機」、ねねが成立役をやさしく告知してくれる癒し系の「ねね好機」、茶々とのあっちむいてホイ対決に勝利すればボーナス確定の「茶々好機」と、登場人物と演出内容の異なる3種類のステージが用意されている。突入時にベットボタンで好きなステージを選択できるので色々試してみよう。なお、本機の中パネルは「カラーライトパネル仕様」となっており、小役告知や液晶演出と連動してカラフルに発光し、演出を更に盛り上げてくれるぞ。 |
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|  | 通常時の打ち方 |
| 本機で取りこぼしが生じる可能性がある小役は、チェリー、スイカ、1枚役(赤7・赤7・BAR)の3種類。全てを同時にフォローすることは不可能なので、通常時は1枚役を無視し、チェリーとスイカの取りこぼしを防ぐ打ち方がベストと言える。手順としてはまず、左リール上・中段にチェリーを狙い、左リールにスイカが出現した場合は残りのリールにスイカを狙おう。 |
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