| コアなユーザーにのみ認知されていたリプレイハズシを、一般ユーザーまで広めるきっかけとなった革命的マシン『クランキーコンドル』が、10年の時を経て再び登場した。ボーナスは赤7揃いと青7揃いの2種類のBIGと、BAR揃いのクランキーチャンスの3種類が用意されており、BIGはどちらも345枚を超える払い出し(獲得枚数は約330枚)で終了、クランキーチャンスは105枚を超える払い出し(獲得枚数は約110枚)で終了となっている。続いて演出についてだが、注目すべきはボーナス期待度激高の「クランキーチャレンジ」。同演出は小役とボーナスの同時抽選方式を利用した画期的なチャンス予告となっている。発生時は何らかの小役とボーナスが同時に成立している可能性があり、クランキーが揃えば青7BIG確定。その他の小役が揃った場合でもボーナス期待度は高いので、発生した時点で激アツと言えるだろう。ちなみに、クランキーと同時成立した青7BIG中は、『クランキーコンテスト』のBIG中のBGMが流れるという、ファンにはたまらない演出も用意されているぞ。なお、赤7BIG成立時は絵柄を中段で揃えれば、『クランキーコンドル』のBIG中のBGMを聞くことができるので、こちらも1度は試してみよう。また、本機はリール制御もこだわった作りになっており、2581種類ものリーチ目を搭載した大量リーチ目タイプとなっている。初代のリーチ目も忠実に再現されているので、「青テン」や「リリス」といった極上リーチ目を再びホールで拝むことができるぞ。 |
|