| 精力的に5号機の開発に取り組むJPSの最新機種『ぐるぐる爆侍』。これまでにも『新造人間キャシャーン』の「インタラクティブAT」や『ホーク3』の「ハマリ救済機能」など、斬新な機能で5号機界をリードしてきた同社が、今回目玉とするのはプレイヤーの記憶力が試されるゲーム性「IQプレイ」。遊技中は舞台となる旅館「祭祭」の2階に出入りするキャラクターに注目しよう。キャラクターにはそれぞれ対応役が設定されており、2階にいるキャラクターを記憶しておくことで、レバーON時の障子音や地震といった小役告知演出発生時に成立役を予測し絞り込むことが可能。その予測を元に液晶と出目を見比べて思考する。例えば、2階にいたのがチェリーに対応した「高杉アームストロング」だけなら、障子音が発生し部屋から人影が現れた時の成立役はチェリーかハズレに絞られる。ここでチェリー以外の小役が揃えばボーナス確定。出目がチェリーやハズレだった場合でも、2階にいたキャラクターが龍馬のいる部屋に現れればボーナス確定だ。キャラクターの出入りは頻繁に発生する上に、複数のキャラクターが2階に滞在することもあるので、2階にいるキャラクターを完全に把握するのは難しいが、ボーナス成立をいち早く見抜きコインロスを抑えるためにも注意深くプレイしよう。また、本機でもう1つ特徴的なのが、突然ボーナス「突B」。ボーナス絵柄に「ベル・リプレイ・リプレイ」並びを採用することで、何気ない出目から突如ボーナスがスタートする。演出非発生時に全リール適当打ちでボーナスが始まれば、プレイヤーも驚かされること請け合いだ。 |
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