| 漫画家・宮下あきらの代表作とのタイアップ機であるロデオの『魁!!男塾』。筐体上部にメインリール、中パネル部分に全面液晶を搭載した本機では、全面液晶上の「液晶リール」にて、5号機では不可能となったリールの「消灯演出」や「バックライト演出」を始め、「リール炎上」や「リール上をキャラが疾走」などの、掟破りのリール演出を堪能することができる。その他、男塾一号生VS男塾三号生の戦いを描いた「バトル演出」や、原作にこだわったドラマティックな連続演出「名場面演出」といった、全面液晶を活かした大迫力の液晶演出も用意されている。スペック面では小役の集中「フルーツゲーム」を再現した出玉機能「愕怨祭モード」が最大の特徴で、小役が連続して入賞すれば突入のチャンス。数ゲーム後に愕怨祭モード突入の告知が発生すれば、小役の連続で出玉を獲得することができる。なお、愕怨祭モード中は96枚獲得時が最大の見所となっており、ここで落下してきた看板が「閉店」なら終了、「祝」なら継続確定。継続なら非継続時の倍以上となる204枚のコインを獲得できる。愕怨祭モード中は継続期待度を表す液晶リールに注目しよう。ベル並びの「弱ベル」が多い場合は期待度低めだが、ベル・ベル・BAR並びの「強ベル」が頻発すれば継続の可能性が高いぞ。 |
|