| ビスティの新機種『名探偵ホームズ』は、小説「シャーロック・ホームズ」をモチーフとしたドタバタアニメとのタイアップ機。全面液晶での演出をメインとすることで、上部リールの出目による高確突入やRT突入を分かりにくくし、プレイヤー自らが内部状態を推測しながら楽しめるゲーム性となっている。16枚を超える払い出しで終了する金・ブランク・金、金・ブランク、宝石青並びの「隠れCB」成立時は、8枚役が2回揃ってCBが密かに終了。その後20ゲーム継続のRT高確率ゾーンに突入するが、液晶に変化がないため、8枚役の連続が自力なのか? それともCBを引いて高確に突入したのか? という期待感を持ってプレイすることができる。隠れCB終了後に突入する20ゲームのRT高確率ゾーンと、その他のボーナス終了後に突入する50ゲームのRT高確率ゾーン中にRT突入リプレイを引き当てればRTに突入。RTの継続ゲーム数は、金・宝石赤・金並びが103ゲーム、宝石青・宝石赤・宝石青並びが203ゲーム、金・金・宝石赤並びが303ゲームと、揃ったRT突入リプレイの種類であらかじめ決定するが、RT突入時は3ゲーム後に告知が発生するので、これも隠れCB同様に、毎ゲーム上部リールを見ていないと気付かない。継続ゲーム数が分からないので、RT中に発生する継続抽選のような演出にアツくなれるというわけだ。 |
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