| 2つの液晶画面を搭載したエース電研の意欲作が本機『CRむし虫物語』だ。最大の特徴は、2つの液晶を活用した演出となるだろう。左の液晶でデジタルが回転し、右の液晶で多彩な演出が展開される「ピーチガーデンモード」と、5ライン×2の超ワイドスクロール変動がダイナミックな「むし虫の森モード」、2つの演出モードが選択可能。ピーチガーデンモードは、「超群レーダー」や「アニメ演出」、「背景チェンジ予告」などキュートな演出が目白押し。また、同モード限定となる激アツ「ホイッスルリーチ」も用意されている。むし虫の森モードは「わた予告」と「蝶群予告」のみのシンプルな演出が特徴。蝶群予告は本機最高の信頼度を誇る予告演出となっているので、発生時は大当りに期待が持てるぞ。両ステージ共通の激アツ演出となっているのが「ピーチチャンス」だ。ピーチチャンスは「Wチャンス」か「むし虫モード」のいずれかに発展。Wチャンスは左右の液晶でリーチが発生するスーパーリーチ。むし虫モードは突然確変となっている。最後に大当り中の演出にも触れておこう。大当り中は森の生き物紹介や間違い探しゲームなどが流れるのだが、「お宝チャンス」が発生すれば大チャンス。同演出は昇格演出となっており、見事宝箱から確変の文字が飛び出れば昇格が確定するのだ。 |
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