CR押忍!!空手部TRX【エース電研】
ゲームインプレッション
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1985年から約11年間、週刊ヤングジャンプにて連載された格闘漫画「押忍!!空手部」がパチンコになって登場した。エース電研の新機種『CR押忍!!空手部』は、原作者である高橋幸慈氏による全面監修のもと作成。主人公・高木義志を始めとする個性派揃いのキャラクターが多数登場するアニメーションを、存分に楽しむことができる。スペック面での特徴は大当りラウンドに、7ラウンドor15ラウンドの振り分けタイプを採用している点。ラウンド中に発生する高木VS赤松のバトル演出で、ラウンド数と確変or通常が決定する。80%という現行機種トップクラスの確変突入率も特徴の1つだ。続いて演出に関してだが、見所となるのは液晶周りに設置された多彩な役モノ。中でも目を引く液晶上部の「高木役モノ」が、眉をつり上げ、眼光を赤く染める怒りの表情に変化すれば期待度大幅アップ。高確率モード「怒髪天モード」突入時など、要所で可動する本機の最重要役モノとなっている。また、4回連続で作動し、高木の怒りがMAXに到達すれば激アツとなる液晶右の「押忍!!怒りメーター」や、通常時のリーチ予告や、ミッションモード「爆走モード」中の残り時間を表す盤面右下の「押忍!!巨大7セグ」など、その他の役モノも見逃せない。 『CR押忍!!空手部TRX』は、大当り確率345.5分の1、確変突入率60%(2ラウンドの確変大当り含む)の、オーソドックスなミドルスペックタイプ。確変突入率は『TLZ』より劣るが、大当りラウンドが15ラウンド固定なので、安定した勝負が望める。なお、全ての大当り終了後に100回転の時短(連チャン率25.16%)が付く。 『CR押忍!!空手部ST4』は、大当り確率79.25分の1、全ての大当り終了後に4回転の確変(連チャン率38.28%)に突入する。なお、時短は振り分けタイプとなっており、「2・4・6・押・忍」絵柄で大当りした場合は確変終了後に26回転(連チャン率28.12%)or46回転の時短(連チャン率44.24%)が付く。「1・3・5・7」絵柄の大当りなら46回転確定だ。 |
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