| 『サクスロ』に続くラスターの5号機第3弾は、1969年から1979年にかけて「週刊少年キング」に連載された、望月三起也原作の同名漫画とのタイアップ機『ワイルドセブン』。原作は、凶悪な前科の持ち主7人によって結成された超法的機関「ワイルド7」が、法では裁くことのできない悪人達を処刑する、というハードボイルドなストーリーが話題となり、ドラマ化やアニメ化も果たすほどの人気を博した。パチスロ版となる本機の液晶演出でも、射撃とバイクの名手である主人公・飛葉大陸とその仲間達の活躍を楽しむことが可能。同社得意の、リール両サイドのパネルが発光し、小役やボーナスをナビする「カラーライトパネル」も健在だ。ボーナスは345枚を超える払い出し(獲得枚数は約300枚)で終了するBIGと、129枚を超える払い出し(獲得枚数は約100枚)で終了するMIDDLEの2種類。ボーナス後のRT機能などは搭載しておらず、ボーナスの連チャンによりコインを増やすシンプルな仕様となっている。また、小役とボーナスの重複抽選も特徴の1つで、本機ではリプレイを含む全ての小役にチャンスアリ。特に特殊1枚役成立時は最も期待度が高く、約3分の1でボーナスに繋がるため激アツ。取りこぼした場合は6ゲームのRT「WILD JUDGE」に突入し、プレイヤーの期待感を盛り上げる。 |
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