CRソルジャーリターンズW【マルホン工業】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
平成5年にマルホン工業から登場した権利モノ名機『ソルジャー』の後継機となる『CR ソルジャーリターンズ』。液晶の絵柄揃いによる直撃大当りと、V入賞による役モノ大当りを兼ね備えた種別撤廃機となっており、通常時はデジパチのゲーム性、時短中は役モノゲームをメインに楽しめる。最大の見所は時短中にあり、3・7絵柄での大当り終了後は100回転の時短「ビッグアタックタイム」、3・ 7絵柄以外での大当り終了後は7回転の時短「サバイバルタイム」に突入する。時短中は電チューが連続開放し、上部アタッカーの開放率が大幅にアップ。上部アタッカーに入賞した玉は、盤面右の回転体へと導かれる。不規則に動く回転体のVゾーンに見事入賞すれば、16ラウンド(V入賞を1ラウンドとするため実質15ラウンド)の役モノ大当り。終了後は15回転の時短「アタックタイム」に突入する。直撃大当り終了後はサバイバルチャンスでも29.2%、ビッグアタックタイムなら99.7%と、V入賞の期待度大。アタックタイム中の大当り継続率は、ミドルスペックデジパチにも引けを取らない56%となっている。勝負の早い役モノゲームによる瞬発力のある連チャンは、一度味わったら虜になること間違いなしだ。
『CRソルジャーリターンズS』は、アタッカーの賞球数が13個のため、『~W』と比べて大当り1回分の出玉が少ないが、役モノ大当り後の時短が20回転(連チャン率67.3%)となっているため、継続率が大幅にアップ。連チャンを求める人にオススメだ。
『CRソルジャーリターンズC』は、『~S』と同じく連チャン性を重視したスペック。大当り1回分の出玉は少ないが、大当り確率がシリーズ中最も高い278.5分の1となっており、遊びやすさも抜群だ。
