CRメガトンザウラー2S【マルホン工業】
ゲームインプレッション
ゲーム性紹介
2003年にマルホン工業から登場した羽根モノ『CRメガトンザウラー』の後継機となる『CRメガトンザウラー2』。ゲーム性は前作と同じ羽根モノタイプながら、本機は盤面下部中央にスタートチャッカーを配置した、セブン機タイプのゲージ構成を採用しており、デジパチ感覚で楽しむことができる。盤面中央には、「怪獣」「戦車」「回転体」と、それぞれが異なる動きを見せる3つの役モノを搭載。羽根に拾われた玉が怪獣を避け、戦車の砲台から回転体のVゾーンへと飛び込めば大当りとなる。V入賞後は役モノ上部のドットに注目しよう。ドットの表示が「V」なら15ラウンド確定。「怪獣」が表示された場合はラウンド毎に、ドキドキの継続演出が展開する。ドットの表示が「×」なら終了、表示が「○」なら継続だ。また、前作にはなかった機能「直撃大当り」が搭載されており、スタートチャッカー入賞時に羽根が開放せず、ドット演出がスタートすればチャンス到来。「V」出現で15ラウンド大当り確定となる。なお、直撃大当りもしくはV入賞による15ラウンド大当り終了後は100回転の時短「メガトンチャンス」に突入。電チュー開放率が大幅にアップするため、超高確率での連チャンに期待が持てるぞ。
『CRメガトンザウラー2SW』は、同社の枠「WARPモデル」のホワイトバージョン専用タイプ。スペックやゲーム性は『CRメガトンザウラー2S』と同じ仕様となっている。
