| 『ジャンジャン飯店』に続く、コルモ製オリジナル筐体第2弾となる『クイージ』は、コルモとイートレックジャパンが共同で開発、総発売元がSNKプレイモアという、トリプルコラボレーションによって生まれた1台。『吉宗』や『押忍!番長』の液晶を手がけたイートレックジャパンが本機の液晶演出を担当しており、原始時代をモチーフとしたオリジナルキャラクター達が繰り広げるコミカルかつ多彩な演出は、本機の見所の1つとなっている。ボーナスは、348枚を超える払い出し(獲得枚数は約254枚)で終了する4種類のクッキングボーナス、132枚を超える払い出し(獲得枚数は約108枚)で終了する2種類のMIDDLEの計6種類で構成。クッキングボーナス後はRT突入の高確率ゾーン「わくわくタイム」に突入する。最大30ゲーム継続するわくわくタイム中は、転落役のチェリーより先に特殊リプレイ(リプ・リプ・炎)が成立すると、100ゲームの完走型RT「アイスエイジタイム」へ。RTは1ゲームあたり約0.7枚の純増が見込め、残り5ゲームで発生するラストマンモスバトルにクイージが勝利するとボーナス確定となる。なお通常時には、周期的に発生する内部チャンスゾーン(表面上は通常時のまま)があるため、通常時からRTに突入する可能性もあるぞ。ボーナスと小役の同時抽選機能は全ての小役が対象。期待度は「リプレイ<ベル<1枚役<チェリー<斧<特殊リプレイ」の順で高くなっている。 |
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