| SANKYOから有名ハリウッド映画とのタイアップマシン『インディ・ジョーンズ』が登場。通常時に一切目押しを必要とせず、同社お馴染みの巨大液晶筐体で、実写映像満載のド迫力演出を思う存分堪能できる。本機最大のポイントは、通常時に突入する新RT「アドベンチャータイム」。このRT、内部的には3回の入賞で終了するボーナスの後に発動するのだが、メインリールに停止するボーナス成立役を小役の組み合わせにすることで、ボーナスに当選したかが分かりにくくなっている。液晶画面では小役3連続成立(内部的にはボーナス中)→連続演出発展→ミッションクリア→RT発動と表現されるため、通常ゲーム中は小役の連続が最高にアツいのだ。RTは、規定ゲーム数が100ゲームor次回ボーナス成立まで、1ゲームあたり約0.9枚の純増が見込める。アドベンチャータイムを除くボーナスには、465枚を超える払い出し(獲得枚数は約330枚)で終了するBIGが3種類、145枚を超える払い出し(獲得枚数は約106枚)で終了するREGがある。なお、本機は1000円あたりの平均ゲームが約44ゲーム。そして設定1でも230分の1とボーナス合算確率が甘めに設定されている。非常に遊びやすいスペックとなっており、僅かな投資でドキドキの展開を楽しめるぞ。 |
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