| ロデオから登場した『バーチャファイターF』は、同社『バーチャファイター』の兄弟機。リール配列、ボーナスの種類及び獲得枚数、小役の種類、液晶演出など、ほとんどの部分が『バーチャファイター』と全く同じだが、大きな違いとしてRT「最終決戦ステージ」がART機能になっている点が挙げられる。ART突入の入り口は、全てのボーナス後に発生するチャンスゾーン「奥義体得ステージ」となっていて、ここで転落契機のリプレイより先に特殊リプレイ(リプレイ・リプレイ・ベル)が成立すればARTに突入。ART中は10枚役のナビが発生、1ゲームあたりの純増枚数は約1.3枚と破壊力がある。50ゲームを消化するかボーナス成立でARTは終了し、50ゲーム消化して終了した場合は再度奥義体得ステージへ。奥義体得ステージから通常ゲームへ転落しない限り、ARTがループする仕組みになっている。ちなみに、奥義体得ステージはボーナス後の他に通常時777ゲーム消化後にも発生する。ハマリ台があったら狙ってみるのもアリだ。 |
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