| 1980年代に放送されたアメリカの特撮カーアクションドラマ「ナイトライダー」とのタイアップ機『ナイトライダー』が銀座から登場した。知能を持つハイテクカー「ナイト2000」と主人公のマイケル・ナイトが数々の難事件に立ち向かう──そんな原作の世界観を3DCGを駆使した液晶演出で再現している。ボーナスは、345枚を超える払い出し(獲得枚数は約273枚)で終了する3種類のBIG、129枚を超える払い出し(獲得枚数は約104枚)で終了する4種類のMIDDLEの計7種類で構成。本機のゲーム性でカギを握るのは、役割の異なる4種類の特殊リプレイだ。ボーナス後に突入するRT突入のチャンスゾーン「ターボゾーン」では、終了契機役のアウトリプレイ(リプ・ベル・リプ)より先に2種類のナイトリプレイを引くと、RT「ナイトタイム」に突入する。RT終了契機は(1)規定ゲーム数を消化(2)ボーナス成立─の2種類で、1ゲームあたりの純増は約0.6枚。RT規定ゲーム数は成立したナイトリプレイの種類で異なり、ベル・リプ・リプ並びなら100ゲーム、リプ・ベル・ベル並びなら25ゲーム。RTは終了後に再びチャンスゾーンへ移行するループタイプになっており、アウトリプレイを引かない限りRTがループし続ける。また、通常時にバトルリプレイ(リプ・リプ・ベル)を引くと、次ゲームから連続演出の「バトルチャンス」が発生。敵を倒すことができればボーナス確定、負けても必ずターボゾーンに突入する激アツ演出となっている。 |
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