CR特命係長只野仁H-TX【ニューギン】
ゲームインプレッション
『CR特命係長只野仁』は、1998年から2007年に「週刊現代」で連載され、後にTVドラマ化もされた、柳沢きみおの大人気漫画「特命係長只野仁」とのタイアップマシン。昼間はダメ社員に扮した主人公・只野仁が、夜になると会長直々の特命を受けトラブルを次々と解決──。そんな原作のストーリーに沿った予告&リーチ演出と、ニューギンのお家芸であるモード移行システムが本機の見所だ。「確変か? それとも通常か?」と推測するのが楽しいモード移行システムだが、本機ではチャンス目とリーチハズレがモード移行の契機になっていて、只野の助手である森脇が登場すると、通常or確変の「調査モード」か確変確定の「特命モード」へ発展。そして大当り後は「特命モード」か確変or時短100回転(N-TXは50回転)の「尾行モード」へ発展する。なお、通常と時短の可能性がある調査モードと尾行モードは、特命モードへモードアップする可能性あり。どちらも画面下に表示される只野のセリフが期待度を示唆しており、調査モードだと「ケリをつけるか!!」が、尾行モードだと「尻尾をつかんでやる!!」が多発するようなら、モードアップの可能性大だ。
『CR特命係長只野仁N-TX』は、大当り確率99.25分の1、確変突入率59%(2ラウンド確変26%含む)の遊びやすいハネデジタイプ。全ての大当り終了後に50回転の時短(連チャン率39.73%)が付く。平均出玉は約400個と少なめだが、時短ヒキ戻しを含めた連チャン力は相当なものがある。
