| ヤーマから登場した『がんばれ元気激闘編』は、2007年に同社より登場した『がんばれ元気』と全く同じゲーム性だが、ボーナス確率を甘めに設定し、ART性能もアップしており、プレイヤーにとって嬉しいバージョンアップが施されている。ボーナス後に発生するチャンスゾーンと、1ゲームあたりの純増が約1.6枚という強烈なART「チャンピオンロード」のループが、本機最大の特徴だ。チャンスゾーンは2種類存在し、BIG後はART突入率100%の「元気チャンス」が、MIDDLE・REG後は「チャレンジファイト」が発生。チャレンジファイトでは特殊リプレイより先にチャンス目を引くとARTに突入する。ARTには77ゲーム継続の「チャンピオンロード(赤)」と5000ゲーム継続の「チャンピオンロード(金文字)」があり、1ゲームあたりの純増はどちらも約1.6枚。破壊力抜群のARTだが、液晶ナビ通りに消化するだけでコインを獲得できるパンクのないARTなので、初心者でも安心してプレイできる。そして「チャンピオンロード(赤文字)」で規定ゲームを終了した後は、再度チャレンジファイトへ。以後75%の確率でARTがループしていく。また本機は演出面も非常に充実。通常時演出には(1)アッパーストレートモード(2)ジャブモード(3)アッパーモード(4)フックモード(5)ストレートモード(6)ワン・ツーモード─と6種類の液晶モードが存在。それぞれ演出内容が異なっており、通常時はプレイヤーが好きなモードを選択できるぞ。 |
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