CRバリ南国MX【ニューギン】
ゲームインプレッション
ニューギンから登場した『CRバリ南国』は、デジパチでもなくハネモノでもない、“役パチ”という新ジャンルだ。役モノを狙う→入れる→大当り…というパチンコが持っていたシンプルかつ奥深いアナログ感と、液晶演出などのデジタル感が高次元で合体した内容になっている。遊び方は(1)役モノ左上の「in」に玉を入れる(2)役モノに入った玉が大回転体のくぼみに飛び込むとチャンス(3)液晶下にある3穴クルーンの手前に玉が入賞すれば大当り─という流れ。また、液晶左下部分に復活ルートが用意されており、(2)で大回転体のくぼみから玉がこぼれてしまってもタイミングが合えば玉が3穴クルーンへ向かうぞ。大当り中は液晶ナビに従って右打ちで消化し、4つあるハネの連動開放によって出玉が増えていく。なお、本機にはプレイヤーに嬉しい2つの機能が搭載されている。1つ目の「バリ得機能」は、3穴クルーンの手前に玉が連続入賞した際、入賞した玉の数だけ大当りがプラスされるというもの。そして2つ目の「ボーナスゲットシステム」は大当り中に大当り抽選を受けられる機能。盤面右側にある黄色ゲートに玉が通過する度に大当り抽選(MX:約130分の1、MX2:約88分の1)が行われ、当選すれば連チャンが確定するぞ。
『CRバリ南国MX2』は、クルーンの手前に入賞で大当り、黄色ゲート通過時の大当り確率は88.25分の1。ゲーム性は『CRバリ南国MX』と同じだが、普通電役の払い出しが少なく平均出玉は約620個となっている。
