| ニュー・モンキーから登場した『ツインモンキー』は同社初となる液晶搭載機だ。液晶演出の内容は「西遊記」をモチーフとし、2人の悟空が4つのステージを舞台に天竺を目指していくストーリー。天竺にたどり着くまでにはミニゲームやバトルなど様々な演出が待ち受けており、プレイヤーはロールプレイングゲーム感覚で遊技することができる。ボーナスは、345枚を超える払い出し(獲得枚数は約262枚)で終了する2種類のBIG、100枚を超える払い出し(獲得枚数は約91枚)で終了するREGの計3種類で構成され、赤7揃いのスーパーBIG後は50ゲームのRT「天界タイム」に突入する。RTは規定ゲーム数を消化するかボーナスが成立するまで継続し、1ゲームあたり約0.5枚の純増が見込める。またボーナスとの同時抽選だが、本機はリプレイと兜(12枚役)以外の全小役が対象。なかでも釈迦絵柄の9枚役は最高にアツく、釈迦揃いならBIG確定、釈迦・釈迦・白7並びでもREG期待度は50%もある。なお本機には通常時とREG中に「+9枚打法」という技術介入要素が存在。通常時はチェリーナビ発生時に目押しに成功すればチェリーと9枚役の複合役を獲得でき、REG中は逆押しで各リール下段に扇をビタ押しで揃え、残りゲームを順押しで消化すれば、適当打ちで消化するより9枚多く獲得できるぞ。 |
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