| 普段は窓際係長だが、会長から特命を受けると、真逆の特命係長となって社内のトラブルを解決するスーパーサラリーマン・只野仁がパチスロになった。ニューギンの新機種『特命係長只野仁』は、週刊現代で連載され、後にTVドラマ化された柳沢きみお氏原作「特命係長只野仁」とのタイアップマシンだ。ボーナスは、328枚を超える払い出し(獲得枚数は約230枚)で終了するBIG、240枚を超える払い出し(獲得枚数は約171枚)で終了するMIDDLE、111枚を超える払い出し(獲得枚数は約96枚)で終了するCHALLENGEの計3種類で構成。各ボーナス後は必ず「特命タイム」に突入し、このチャンスゾーンが本機における最大の見せ場となっている。最大30ゲーム継続する特命タイム中に、3種類ある特殊リプレイ(赤7・リプ・リプ/青7・リプ・リプ/緑7・リプ・リプ)のうち、いずれかが入賞すると完走型ART「超特命タイム」(1ゲームあたりの純増約1枚)が発動するのだが、本機では成立した特殊リプレイが液晶とリール左のランプでナビが発生。プレイヤーが目押しでナビされた絵柄をハズせば、特殊リプレイの入賞を回避できるようになっている。ART継続ゲーム数は、赤7・リプ・リプ入賞で100ゲーム、青7・リプ・リプ入賞で50ゲーム、緑7・リプ・リプ入賞で10ゲーム。当然継続ゲーム数の長い特殊リプレイほど出現率は低い。特命タイム中は、成立した特殊リプレイをどうするか──その判断次第で展開が大きく変わってくるだろう。また本機にはARTの他に、AT「Night mode」機能も搭載されている。ATは通常時にチェリー、3枚役、1枚役が成立した際に突入抽選が行われ、液晶が夜背景になればAT突入が確定。3択の10枚役がナビされ、コイン持ちが大幅にアップするぞ。 |
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