CR新EX麻雀N-VC【ニューギン】
ゲームインプレッション
精力的に新機種をリリースするニューギンから『CR新EX麻雀』が登場した。見習い天女の香蓮が真の天女になるべく四獣(玄武・白虎・朱雀・青龍)を操り数々の試練に挑む──液晶演出ではそんなオリジナルストーリーが展開していく。ゲーム性に関しては『CR花の慶次』や『CRコブラ2』と同じく、同社お馴染みのバトルタイプとモード移行システムを搭載。しかもメインスペックのH-V/H-VCは大当り確率約305分の1とミドルスペックながら、確変継続率が82%と高め。遊びやすさと連チャン性を両立させたスペックとなっている。モードは(1)通常時[高確期待度:低](2)青龍之試練[高確期待度:中](3)登竜門モード[高確期待度:高](4)天界バトル[確変](5)瞑想モード[確変or時短]─の計5種類。(1)の背景が夜になればモード移行のチャンス。(2)ではミッション系の演出が、(3)ではPUSHボタンアクションが展開する。また確変確定の(4)に突入すると香蓮と紅蓮のバトルがスタート。本機のバトルは必ず香蓮が先制攻撃をし、最終的に紅蓮を倒すことができれば確変大当りだ。バトル中は香蓮がキャラを召還するのだが、防御型の玄武ならバトルが継続しやすい、攻撃型の朱雀なら勝利or敗北しやすい、バランス型の白虎ならどのパターンもあり得る、最強キャラの青龍なら大当り期待度激高──と、登場したキャラによってバトルの展開は大きく変わってくるぞ。また残念ながらバトルに敗れてしまった場合は(5)へ突入するが、このモードは3回に1回は確変の可能性があり、まだまだチャンスなのだ。
『CR新EX麻雀N-VC』は、大当り確率99.25分の1、確変突入率80%(2ラウンド確変含む)の、遊びやすいハネデジタイプ。2ラウンド大当り(電サポなし)を除く大当り終了後に10回転の時短(時短連チャン率9.63%)が付く。なお同スペックの『~N-V』との違いは台枠のみ。こちらは旧枠の煌モデルとなっている。
『CR新EX麻雀N-V』は、大当り確率99.25分の1、確変突入率80%(2ラウンド確変含む)の、遊びやすいハネデジタイプ。2ラウンド大当り(電サポなし)を除く大当り終了後に10回転の時短(時短連チャン率9.63%)が付く。『~N-VC』と同一スペックで、違いは台枠のみ。こちらは新枠のKAZEモデルだ。
『CR新EX麻雀H-V』は、大当り確率305.75分の1、確変突入率82%(2ラウンド確変含む)。遊びやすさと連チャン性を兼ね備えたミドルスペックだ。2ラウンド大当り(電サポなし)を除く大当り終了後に50回転の時短(時短連チャン率15.11%)が付く。なお同スペックの『~H-VC』との違いは台枠のみ。こちらの台枠は新枠のKAZEモデルだ。
