| 真っ赤な筐体パネルが眩しいヤーマの『赤ジャック』は、初めてデジタル告知機能を搭載した4号機時代の名機『スーパージャックポット』(岡崎産業)の後継5号機として、2008年7月に同社からホールデビューを果たした『スーパージャックポット』のシリーズ第2弾。25φ版、30φ版と2タイプある。ゲーム性は前作と同じく完全告知タイプだが、告知タイミングが25φ版だと4分の1で先告知、30φ版だと完全先告知になっている。また小役やボーナス確率などスペック面に若干の変更がある他、前作にあった天井RTは非搭載になっている。ちなみにリール配列、リプレイテンパイハズレや中段チェリーに代表される数々のリーチ目は前作と同じ。ボーナスについても、345枚を超える払い出し(獲得枚数は約312枚)で終了する2種類のBIG、119枚を超える払い出し(獲得枚数は約104枚)で終了するCB……と、ボーナス構成及び獲得枚数に変更点はない。 |
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