| 岡崎産業から登場した『魔界城』は、魔法使いが住む国「エアリアルタウン」を舞台に、主人公の魔女・リタが魔王サタンに連れ去られた母を救出すべく伝説の杖「レインボーロッド」を探すオリジナルストーリー。液晶演出は1980年代のテレビゲームを意識した作りになっており、ファミコン世代のスロッターなら懐かしくなること請け合いだ。ボーナスは、465枚を超える払い出し(獲得枚数は約347枚)で終了するBIG、300枚を超える払い出し(獲得枚数は約224枚)で終了するMID、150枚を超える払い出し(獲得枚数は約116枚)で終了するREGの計3種類。全てのボーナス後に移行するチャンスゾーン(AT)中に特殊リプレイを引き当てることができれば、純増約1枚/1ゲームの100ゲーム完走型ART「レインボータイム」に突入するぞ。チャンスゾーンは100ゲーム消化するか1枚役が入賞するまで継続。チャンスゾーンからARTに突入する確率は70%程度となっている。なお、このチャンスゾーンはボーナス後だけでなく通常時にも突入する可能性あり。通常時の3択12枚役成立時に行われるAT抽選に当選すればATが発動するぞ。さらに本機には天井AT機能も存在。ボーナス間1000ゲームハマリで、次回ボーナスまで続くAT状態になる。ハマっている台を見かけたら積極的に打ってみよう。 |
|