CRオープンシーズンMTB【三洋物産】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |  |
| 2006年に劇場公開されたフルCGアニメーション映画「オープン・シーズン」とのタイアップ機『CRオープン・シーズン』が三洋物産から登場。原作は、狩猟解禁日「オープン・シーズン」を巡る、甘えん坊の熊ブーグや森の動物たちと、ハンターとのドタバタ対決が繰り広げられるストーリー。そんな原作の世界観が液晶演出で再現されている。また液晶演出同様、映画の世界観を再現した3つの役モノギミックも見どころ。液晶右にあるビーバーの「ダム役モノ」は液晶演出と連動して可動。次に液晶上から突然落下してくる「解禁役モノ」だが、これは出現した時点で信頼度50%超とアツく、本機最強クラスの「一致団結リーチ」に発展。3つ目の液晶上に見える「タイトルロゴ役モノ」は、一発告知演出(キュイーン音&フラッシュ)として活躍し、超ショート・ショート・ロングと3種類のフラッシュパターンがあるぞ。ゲーム性では、潜伏確変の可能性がある2種類のモードがポイント。通常時、リーチハズレ後や絵柄変動時などから移行する「ハンター警戒ゾーン」には専用演出が用意されており、背景が湖に変わり大音量でアラームが鳴れば潜伏確変の大チャンスだ。もう1つの「チャンスモード」はチャンス絵柄での大当り後に突入。表面上は時短に見えるが内部的に潜伏確変の可能性あり。同モードからの大当り引き戻し率は約50%と高く、チャンス絵柄大当りでもワクワクできるのだ。 |
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