CRキング・コングSFRV【ビスティ】
ゲームインプレッション
映画「キング・コング」(2005年公開)をモチーフにしたパチンコ『CRキング・コング』がビスティから登場した。映画のド迫力映像を使った液晶演出や、液晶画面周囲に配置された精巧な役モノ群(ゴング役モノ・V-REX役モノ・樹木役モノ)など、見どころは多岐に渡るが、本機で最も注目すべきはそのゲーム性。本機はモード移行システムを採用しているが、2ラウンド通常大当りや小当りなどは搭載しておらず、大当りすれば必ず出玉を獲得できるようになっている。モードは(1)通常[通常or確変/電サポなし](2)航海[通常or確変/電サポなし](3)バトル[確変/電サポあり](4)スーパードクロ島[確変or時短/電サポ20or100回転](5)リベンジ[確変or時短/電サポ100回転]─の全5種類。通常時はおもに(1)と(2)に滞在しており、2ラウンド確変or7揃い大当り(15ラウンド確変確定)を引き当てると、キング・コングとT-REXとのバトルが展開する(3)へ。ここでコングがバトルに勝てば15ラウンド確変&モード継続となり、コングが捕獲されてしまうと(5)へ移行する。また(1)(2)滞在中の初当りがチャンス絵柄(12ラウンド確変or通常)だった場合は(4)へ移行するのだが、(4)と(5)の電チューサポート中に大当りを引くと(3)へ移行しやすくなっている。
『CRキング・コングVFR』は、大当り確率399.6分の1、確変突入率75%(2ラウンド確変含む)。SFRVよりも連チャン性能を高めたミドルスペックだ。全ての大当り終了後に30回転の時短(時短連チャン率7.24%)or100回転の時短(時短連チャン率22.16%)が付く。
