| 独創性溢れるゲーム性のパチスロを量産するJPSから登場した『シンゾウニンゲン』は、2006年に同社からリリースされた『新造人間キャシャーン』の後継機。前作ではRTとATを搭載していたが、今作では同社のヒット作『2027』を進化させたゲーム性になっており、ART「キャシャーンタイム」(純増約2枚/1ゲーム)を搭載しているのが見どころだ。ARTは1セット10ゲーム、最大1000ゲーム(100セット)のゲーム数管理となっている。通常時は通常・高確・超高確と3つの内部状態があり、高確or超高確滞在中にボーナスが成立すればARTに突入。ART突入後は『2027』と同じくパンク回避しながら消化し、ARTが終了したらボーナスを揃える…という流れ。本機は新解釈基準によって可能になった小役優先引き込み機能を搭載しており、目押しをミスしてもパンクしにくくなっている。通常時では白7揃い(15枚役)成立時のフリーズ演出が激アツだ! 白7揃いはボーナスとの同時当選と内部状態不問でART突入が確定する上に、最大1000ゲームのロングARTになる可能性も高いのだ。さらに本機は天井機能も搭載。ボーナス間200ゲーム消化以降のボーナスは必ずARTに突入するぞ。ボーナス確率が高いため、お目にかかる機会は少ないかもしれないが、もしハマリ台を見かけたら積極的に狙っていこう! |
|