| 大都技研が放つ2009年のパチスロ第一弾は、個性的なオリジナルキャラクターが活躍する『忍魂(シノビダマシイ)』だ。幻龍式忍術の使い手「疾風(はやて)」とその仲間達が、ラウド率いる異国軍の侵略から江戸の町を守りぬく──そんなオリジナルストーリーが液晶演出で展開していく。ゲーム性では、1セット50ゲームのART機能「月光ノ刻」(純増約1.5枚/1ゲーム)が見どころ。あらゆる場面から突入する可能性があり、ART中はスイカ、チャンス目(ベル揃いなど)といったレア役やボーナスで常にゲーム数上乗せ(最大300ゲーム)のチャンス、しかもART中にボーナスが成立してもARTの残りゲーム数が持ち越される。要するにART中にレア役やボーナスを引きまくってしまえば、低設定でも圧倒的な出玉を味わえてしまうのだ。なおART突入期待度は、通常時の内部状態(低確・高確・超高確)によって変化。低確が昼背景、高確が夕背景、超高確が夜背景と、内部状態は液晶画面とほぼリンクしている。ボーナス後のみ突入する高確中か、通常時に突如突入する超高確中に、ART突入抽選が行われるチャンス目やレア役が成立すればART突入の大チャンスだ。続いてボーナスだが、324枚を超える払い出し(獲得枚数は約220枚)で終了する4種類のBIGと、144枚を超える払い出し(獲得枚数は約100枚)で終了する2種類のREGの計6種類で構成。ボーナス中にチャンス目が出ればART突入のチャンス、強チャンス目(無効ラインで7を狙えば7が揃う)が出ればART突入確定だ。 |
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