KPEから登場した『がんばれゴエモン』は、コナミの人気ゲーム『がんばれゴエモン』のパチスロ移植版である。本機の目玉となるのは、ストック&ループ仕様が魅力的なART『きらきら街道タイム』。ARTの継続は次回ボーナス成立までとなっており、コイン増加ペースは1ゲームあたり1.0枚とかなりハイスペック。ループ性能とコイン増加ペースの高さを考えると、ARTの比重が高いゲーム性といえるだろう。 ARTの突入契機は、チャンスゾーン(以下CZ)『大江戸チャンス』滞在時のボーナス当選と、ボーナス消化中のART抽選の2つが主となっており、CZ中のボーナス当選はARTストック確定(1個)、インパクトBIG当選時はARTストック2個が確定となる。また、BIG中は青7揃いでARTストック1個、赤7揃いでARTストック2個が確定するが、REG時は消化中に当選の可否は分からない。REG時のART当選は、REG消化後のエンディング画面で告知される仕組みとなっている。 次にCZの継続に関してだが、CZ突入時は液晶画面左下にゴエモンの機数が表示され、ゴエモン×0になるとCZ終了となる。機数はゴエモンがトラップ演出発生時に罠にかかるとマイナスされていくのだが(リプレイ、ベル、チェリー成立時にマイナス抽選)、1枚役や風呂敷成立時には逆に機数がアップする。 また、CZへは通常時の特定役成立(1枚役、チェリー、風呂敷、ハズレ)で移行するのだが、CZ当選時の一部は『超大江戸チャンス』へと突入する。この超大江戸チャンス中はボーナス成立でARTストック2個が確定するハイチャンスゾーン。本機のボーナス合成確率は全設定で1/199.8となっているので、この超大江戸チャンス時は設定不問でART突入の可能性が高まる。本機における最もアツイ瞬間といえるだろう。 |
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