パチスロアタックNo.1【三洋物産】
三洋物産 パチスロ最新機種「パチスロアタックNo.1」内覧会
2009年4月10日、株式会社三洋物産はパチスロ最新機種「パチスロアタックNo.1」の内覧会を、株式会社三洋販売東京支社にて開催した。
本機は、世にバレーボールの一大ブームを巻き起こしたといっても過言ではない、1968年1月から1970年12月にかけ「週刊マーガレット(集英社)」誌上にて連載されていたほか、翌年からフジテレビ系でテレビアニメ化され、約2年間にかけて放映された、浦野千賀子原作のバレーボールを題材としたスポ根漫画作品「アタックNo.1」とのタイアップ機。
今回登場する本機は、原作同様にスポ根満載の液晶演出の数々が繰り広げられ、原作独自の世界観である“アツさ”と、パチスロのゲーム性の“アツさ”が見事に融合しているのが特徴的。
本機は、1Gあたりの純増枚数0.6枚のRT「アタックタイム」を搭載。
アタックタイムは全てのボーナス終了後に突入するRTとなっており、約80G継続。アタックタイム中の前半は【特訓モード】、後半は【試合モード】と液晶演出と連動してゲームが展開していく。
前半の【特訓モード】では、後半の【試合モード】にてライバルたちとの試合に勝つ為に、本郷コーチが富士見高のバレー部員を厳しく特訓し、必殺技(3種類)を習得することにより後半に行われる試合展開が変化!?するようだ。
後半の【試合モード】では、ライバルたちとの激しい試合が繰り広げられ、勝利すればボーナス確定!?となっているほか、敗北してもこずえが外へと走り出せば…スペシャルRT「SUPERアタックタイム(最大150G)」突入!?となっている。対戦するライバルたちは3校となっており、対戦校によってボーナス期待度が変化するようだ。
また、アタックタイム中には本機特異のゲーム性として【RT延長チャンス】を搭載しており、変則押しによる目押し成功により、アタックタイムのゲーム数が+5Gされる為、目押しにも“アツく”なれるだろう。
通常時では、原作の世界観を忠実に再現した多彩な演出が繰り広げられるのだが、原作ではお馴染みの「苦しくたって 悲しくたって…」や、「だけど 涙が出ちゃう 女の子だもン」の“名言”が用意された演出も勿論搭載しているぞ。
ファンには勿論のこと、原作を知らないプレイヤーでも楽しめる要素が満載!原作同様に“アツく”なれるだろう。
ホール登場を心待ちにしよう。




