パチスロアタックNo.1【三洋物産】
ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
70年代に放映されるや、日本中に一躍バレーブームを巻き起こした熱血スポ根アニメ『アタックNO1』がパチスロとなって登場した。本機はBIG(純増枚数305枚)とREG(純増枚数73枚)の2種類のボーナスを搭載。ボーナス終了後には、平均80G継続する完走型RT『アタックタイム』へと突入する。RTのコイン増加ペースは1ゲームあたり+0.6枚と標準的だが、RTの継続ゲーム数が長く、1セットで50枚程度増えるので性能はまずまずといえそうだ。RTの終了契機はピンクチェリー入賞時となっているが、ピンクチェリー成立時には本郷ランプが点灯しフラグ成立を告知してくれるので入賞回避は容易。左リールに黒の固まり(特訓だ・赤チェリー・特訓だ)を狙えば簡単にピンクチェリーの入賞回避が可能となっている。 RT中の演出は、前半の『特訓モード』と後半の『試合モード』の2部構成。特訓モードでは本郷コーチによる特訓が繰り広げられ『マシンガンアタック』『消えるアタック』『竜巻落とし』の最大3つの技を習得し、後半の試合モードに望む形になっている。特訓中、レバーオン時にこずえ(主人公)のカットインが発生すると、必殺技習得のチャンス。必殺技を習得した数が多いほど試合で勝利(ボーナス確定)する可能性が高くなるので、RT中は気合いを入れてレバーを叩こう。また、試合の対戦高校は『寺堂院高校』『青葉学園』『東南学院』で、対戦相手によって期待度が大きく変化する。『東南学院』が対戦相手の場合は激アツとなっているので、試合の際は対戦相手をチェックしよう。ちなみに、試合モードで負けても、こずえが試合会場から外に走り出すとスーパーアタックタイムへ突入する。このスーパーアタックタイムはRTゲーム数が150Gまで延長され、さらに終了後にはボーナス確定となるので、試合モード時は最後の最後まで諦めないように。 また、本機にはRT中とボーナス中に技術介入の要素がある点にも注目しておきたい。RT中は2コマの目押しでRTの継続ゲーム数を延長させることができる。RT消化中、液晶に本郷コーチが登場し『気合いを入れろ!』のセリフを吐けば目押しのチャンス。中右リールは適当打ちし、左リール中段or下段に赤7を狙うと【赤7・笛・笛】が入賞し、RTが5ゲーム延長される。ボーナス中は『波打ち笛』が液晶に表示されたら目押しのチャンス。RT中途同じ手順で【赤7・笛・笛】を入賞させると、RT中のパンクチェリーナビの権利を獲得できる。目押し難易度は2コマとさほど高くないので、目押しのチャンス発生時にはしっかり目押しするべし! |
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|  | 通常時の打ち方 |
| 左リール上・中段に赤チェリーを狙う(画像1)。左リール枠内にスイカを引き込んだ場合は、中右リールにもスイカを狙う(画像2)。 |
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