ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
| 2007年に登場したスカイラブの後継機『スカイラブ2再会の空』がSNKプレイモアより登場した。本機にはBIG(純増枚数約300枚)とREG(純増枚数約106枚)の両ボーナスに加え、初代で好評を博したチャンスゾーンとRTのループシステムを踏襲した『スカイマップシステム』でコイン増加を狙う仕組みだ。ボーナス突入後、もしくは通常時約100G周期で訪れる『ミッションチャンスゾーン』は、チェリー成立でRT『スカイゾーン』へ突入となるチャンスゾーン。転落契機であるベル成立より先にチェリーを成立させれば、見事RT突入となる。RT性能は1ゲームあたり約0.4枚の増加ペースで非完走タイプ。RTゲーム数は1回の突入で最大33G継続する。RTはボーナス成立もしくは33G消化で終了となるが、RT終了後は再度『ミッションチャンスゾーン』へと移行するため、チェリー&ベルのヒキ次第では、CZとRTのループ連が発生する仕様となっている。RT性能はさほど高くはないが、ボーナスの合成確率が高く、また、通常時100G毎にミッションチャンスゾーンが訪れるので、ストレス無くプレイできる遊スロ仕様といえそうだ。ところで、先述したミッションチャンスゾーンに関しては1つ注意点が存在する。チャンスゾーン突入時の液晶上の変化がほとんどないため、周期チャンスゾーンに突入した場合は外部から即座に判断するのは難しいのだが、通常時の演出が夜背景の場合や作戦会議室滞在時はチャンスゾーンの可能性が濃厚となっている。夜背景や作戦会議室に移行した場合はベル成立を確認してからヤメるようにするとチャンスゾーンを取りこぼさなくて済む可能性が高いので覚えておこう。 |
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|  | 通常時の打ち方 |
| 通常時は左リール上・中段にチェリーを狙う(画像1)。チェリー停止時は中右適当打ちでOK。スイカを引き込んだら、中右にスイカを狙う(画像2)。1枚役は成立確率も低く、取りこぼした場合はチャンス目が成立するので無理に狙わなくても大きな影響はないだろう。 |
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