鴉-KARAS-【高砂電器産業】
アビリット 「鴉-KARAS-」プレス先行試打会
2009年12月4日、アビリット株式会社は、パチスロ新機種「鴉-KARAS-」のプレス先行試打会を、アビリット販売株式会社 東京支店ショールームにて開催した。
本機は、株式会社竜の子プロダクション(タツノコプロ)40周年記念として制作されたOVA作品「鴉-KARAS-」とのタイアップ機。
原作では、新宿の街を舞台に展開していき、新宿の守護神“乙羽/鴉”と、かつての新宿の守護神“廻向/鴉”(=【新旧・鴉】)の壮絶な闘いとドラマを描いているストーリーで、東京国際アニメフェア2006・東京アニメアワード オリジナルビデオ部門 優秀作品賞を受賞した超大作。
そんな著名作品をタイアップした本機は、原作の世界観は勿論のこと、2D・3Dを駆使したハイブリッド映像及び超高音質を「GENELIVE(ジェネライブ)」筐体で忠実に再現しており、パチスロ至上最高峰の映像美・高音響を搭載しての登場!!
ゲーム性に関しては、ABT(アシストボーナスタイム)と1Gあたりの純増約0.5枚の廻向TIME(えこうたいむ)の連鎖により出玉獲得を狙うシステム“スーパー鴉ラッシュ”が特異。
前者のABTは「ABT=ボーナス」で、3択チェリー獲得が出玉獲得のメイン小役となっており、ハイパービッグボーナス(2種類:最大純増383枚)・ボーナスゲーム(1種類:平均純増枚数約96枚)では、3択チェリーを完全アシスト。ビッグボーナスでは、3択チェリーをアシストしてくれないのだが、技術介入により3択から2択チェリーにアシストしてくれる。また、ビッグボーナスは“チャレンジビッグ”とされ、ハイパービッグボーナスへの格上げもされる。
後者の廻向TIMEは、全てのボーナス終了後に突入するRTで、ビッグボーナス・ボーナスゲーム後は85G or次回ボーナス成立まで継続するほか、ハイパービッグボーナス後は次回ボーナス成立まで継続する“超廻向TIME”とされる。
このように、「ボーナス=必ずRT突入」となっているのが特徴的でありながらも、ボーナス合成確率はなんと1/200を切っており、ビッグ偏向型。“スーパー鴉ラッシュ”がいつまでも続くと言っても過言ではないだ。
液晶演出に関しては、原作同様のアツきバトルは勿論のこと、毎ゲーム変動するパチンコ演出から、筐体パネルランプ演出・バックライト演出…などなど、原作登場キャラクターを筆頭に多彩な展開が目白押し!原作OVAを観賞しているかのような展開も楽しめるぞ。
超大作OVAがパチスロとなって登場した本機「鴉-KARAS-」、ホール登場は2010年2月上旬を予定している。





