ゲームインプレッション
|  | ゲーム性紹介 |
アリストクラートの最新作『ゲットザランカー』は、ナビストックタイプのARTを搭載したマシーン。ボーナスはBIG(純増枚数約200枚)とREG(純増枚数約100枚)の2種類となっており、4つの小役と同時成立の可能性がある(同時成立期待度はチェリー>スイカ>チャンス目>リプレイ)。ART『AraguiChance』は、ボーナス後に突入するチャンスゾーンで、特定役成立時の押し順に正解すると突入となる。チャンスゾーン滞在中は、ナビストックのある場合は押し順の正解をナビしてくれるが、ストックがない場合は自力で正解しなければならない。ナビストックの獲得チャンスはBIG中にあり、BIG消化中に7図柄が揃えばナビストック確定となる(入賞ラインによってナビストック数が変化)。 また、ARTの継続ゲーム数はART突入時に抽選で決定されるが、ART中のボーナス当選やチャンス目入賞などで上乗せの可能性があるのでART中はレバーを叩く手に思わず力が入ってしまうぞ。ARTは規定ゲーム数消化、もしくはパンク役入賞で終了となるが、終了後は再度チャンスゾーンに突入するためARTループの可能性も十分に残されている。ART終了後も諦めず気合いを入れてレバーを叩こう! ART性能は1ゲームあたり約1枚の増加ペースで、性能は高めとなっている上、ボーナス成立時には一旦ARTが中断し、ボーナス消化後に残りゲーム数から再開するタイプとなっているため、一旦高継続G数を獲得するとコイン大量獲得は必至のスペックといえよう。 ボーナス確率は高性能なARTを搭載している割には高く設計されており、さらに通常時999G消化で次回ボーナスまで継続の無限ARTに突入する救済天井機能も搭載しているので遊びやすさも折り紙付き。 |
|
|
|  | 通常時の打ち方 |
| メインリールは液晶上部にあるミニリール。取りこぼしの可能性はないので、通常時の目押しは不要(画像1)。ただし、チャンスゾーンの押し順ナビ発生時はナビに従おう。 |
|
|