CRキカイダー01 Z【西陣】
ゲームインプレッション
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西陣から登場した『CRキカイダー01』は、1973年に放映された人気特撮番組『キカイダー01』とのタイアップ機。大ヒットを飛ばした前作『CR人造人間キカイダー』の後継機でもある本機のスペックは新内規に対応しており、マックスバトルタイプがメインとなっている。また、出玉なしの突確・突時を排除しているため、「バトル終了&出玉なし」のパターンでガッカリさせられることはない。安心仕様のバトルスペックといえよう。 兄弟機はZ、F、Mの3種類存在するが、Zは大当たり確率は1/398.5、確変突入率は80%のマックスバトルタイプ。大当たりには5Rの『チャージボーナス』、おなじく5Rの『シングルボーナス』、10Rの『ダブルボーナス』、15Rの『トリプルボーナス』の4種類が存在する。通常時に大当たりするとルーレットでラウンド数を決定し、大当たり消化後にはバトルモードへと突入する(ハズレからいきなりチャージボーナスへと突入する場合もあり)。バトル中、キカイダーのアシストを得て勝利すれば10R以上確定、ビジンダーのアシストが加われば15R確定…と、バトル中のお楽しみ要素もあるのでバトルの発展パターンを見逃すな! バトル敗北後はチャージボーナスに突入し、ボーナス消化後は40回転or60回転or80回転or100回転のチャージタイムに突入。チャージタイムは通常・確変どちらの可能性もあるので最後まで諦めないように。チャージタイム終了後にはハカイダーモードに突入するが、ハカイダーモードが30回転以上継続すれば確変確定となる。 演出面では、『01フラッシュ』に注目しよう。「朱ムカデリーチ(VSイチロー)」「ブラックドラゴンリーチ(VSイチロー)」「青ワニリーチ(VSジロー)」「銀エビリーチ(VSジロー)」発生時に液晶前に01役モノが降臨。激しくフラッシュすればイチローがキカイダー01に、ジローがキカイダーに変身し、リーチ期待度が大幅にアップする。演出の中でも要となる要素なので覚えておきたい。 また、「シャドウナイトリーチ(VS01)」「ザダムリーチ(VSキカイダー)」では、キカイダーとキカイダー01によるW攻撃も存在する。W攻撃発生時の信頼度は全リーチ中トップクラスとなっているので発展時には期待して良し! この他、番組中、キカイダー01が登場する際に敵キャラが「どこだ!?どこだ!?」と探す『どこだ?あそこだ!予告』が激アツ予告として採用されていたり、番組では最後の強敵として登場したハカイダー4人集が合体するガッタイダーが登場するなど、キカイダーシリーズのファンなら見逃せない名シーンが演出内に採用されている点にも注目だ!! CRキカイダー01M 『CRキカイダー01M』は大当たり確率を大幅にアップし、連チャン性を若干マイルドにした遊びやすいスペック。確変継続率は74%と高めだが、Zに比べると5R確変と10R確変の出現比率が高められている。マイルド指向な人にはうってつけ。 CRキカイダー01F 『CRキカイダー01F』はZよりも蛇管大当たり確率を高めに設定したスペック。確変継続率は同じだが、15R確変の出現率を下げ、その分、10R確変と5R確変の出現率を高めにしてある。バトルスペックは楽しみたいが、大ハマリは苦手な人はZよりもコチラをオススメしたい。 |
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