山佐から登場したレキオ2-30は、RTなどの付加機能を排除したノーマルタイプの沖スロ。液晶は搭載しておらずボーナス告知による演出がゲーム性の中心となっている。「ボフッ」という告知音が発生するとボーナス確定という分かりやすいゲーム性が特徴的。告知パターンは先告知がメインでとなっており、主にレバーオン時に発生するので、プレイ中は突如発生するボフッ音に驚くこと請け合いだ。告知発生時は、ボフッ音発生前にリール右側にある鳳凰ランプが一瞬点灯するので、こちらでもいち早くボーナスが察知できるぞ。この他、リール上部のパネル部分には12個のLEDランプがあり、ランプの点灯状況でボーナス期待度を表す仕組みとなっている。もちろん12個が全点灯した場合はボーナス確定だ。
ボーナスと小役の同時当選は8枚役とリプレイの2つとなっており、特にリプレイは同時当選の比率が高めに設定されている模様。また、本機ではリプレイの成立ラインに秘密が隠されており、斜めに揃った場合や、左リール【リプ・リプ・赤7】でのリプレイ成立はボーナス確定となるので覚えておこう。
ボーナスにはBIG(純増枚数336枚)とREG(純増枚数104枚)のそれぞれ1種類ずつが用意されており、ボーナスの合成確率は設定6で1/159.4と遊スロ仕様になっている点にも注目。通常時・ボーナス消化時のどちらも適当打ちOKになっているので、パチスロ初心者や気楽に打ちたい人にはオススメの機種といえそうだ。 |
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